医者にガンかもしれないと言われて焦る・・・①

2016.09.13

どうもスタッフ及川です。

実はちょっと前急激に胃と腸が激しく痛み動けなくなってました。

ちょうど台風が来る前後と重なって病院行かずに粘ってましたが収まらず、動くと痛む身体に悶えながら病院に行ってきました。

軽い触診のようなものをされて先生がぽつり「あぁ、やばいかも」

とりあえず今日は胃カメラ検査、血液検査、検便しましょうと言われ焦る僕。
軽く薬出されて解散かと思っていましたがいきなり胃カメラ。

手術室みたいな場所に通され、喉に麻酔をするというので変な液体を飲まされ、スプレーみたいなのを喉に吹き付けれらむせる僕。胃カメラの前の時点でダウン。麻酔苦しい。
「肩にも麻酔うっときますか?楽ですよ」と言われるも、注射が嫌な僕は断りました。

喉の麻酔が回るまで薄暗い部屋で台の上に寝かされ、待たされる時間は色んな意味で気力が折られました。

そしてやってきた先生に、満を持して胃カメラをぶっこまれ、耳元でなんか言われるもよくわからずされるがままにモルモットのように胃カメラだけが身体の奥へと入っていきます。
「写真が良く見えるように空気入れますね。げっぷ我慢してください」と言われるも出続けるげっぷ・・・。
「はい我慢してください」と言われるも我慢の仕方がわからずげっぷが出続けました。しまいには「げっぷが出やすい
体質なんですね」と諦められてしまいました。

そうこうしてるうちに先生が「あれ?写真が撮れない」と言い出して胃カメラを体内に残したまま視界から去っていく。
遠くの方で「○○さん!写真撮れなくなったんだけど!」みたいな声が聞こえる。

げっぷと嗚咽でやばい状態なのに追い打ちをかけるようにマシントラブル。。。

紙はこないだ入れたからまだたくさんあるんだけどなー?あれ??とか言いながら遠くで声が聞こえるも何もできない僕はひたすら我慢。忍耐。

10分ぐらいなんか機械をいじくっていたら修復したようで、再度胃カメラが身体の中を動き回って終了。

結果はすぐに教えてもらい。

「胃の中はかなり炎症起こしちゃってますが、潰瘍もガンもないっすね」と先生に言われたので。
「炎症よりも胃カメラのが辛かったんですけど」と答えるもスルーされる。

とりあえず3日後に血液検査と検便結果が出るとのことで、酷使されてより弱った身体で気力を振り絞りその日は帰りました。

一旦続く。

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